本法寺
法華宗(ほっけしゅう)別院、長松山本法寺(ちょうしょうざんほんぽうじ)は、正和(せいわ)5年(1316年)法華宗総本山本成寺(ほんじょうじ)開祖、日印(にちいん)の弟子、日順(にちじゅん)により建立された。
国の重要文化財に指定されている、「法華経蔓荼羅絵図(ほけきょうまんだらえず)」は、嘉歴元年(1326・鎌倉時代末期)新湊の放生津=現・富山新港=の海中から出現した巻物で幅128センチの大幅になっており、常時数本交互に陳列してある。
重要文化財「法華経蔓荼羅絵図」