上新町曳山


寛保元年(1741)上新町の花山に人形と役者を乗せて供奉したのが八尾曳山の始まり。安永7年(1778)棟覆山に造り替えられ、彫刻には井波番匠屋田村七蔵の作で現存する極めて少ない名作が見られる。在原業平人形は前田家の雛人形であったもので、富山藩大仏師治郎平衛作。大彫は明治7年井波番匠屋13代与八郎作の関羽の図。
御神像(人形)

大彫(彫刻)


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