東町曳山


寛保二年(1742)上皇太子社御開帳祭の余興として屋台が作られ、神功皇后の立物を飾り、踊り子を乗せて曳き廻したのが恒例となり、安永元年(1772)花山から曳山となって祇園囃子を演奏した。人形小野小町は京都人形屋小兵衛の名作。この曳山の見所である彫刻は、井波彫刻の祖・番匠屋九代北村七左衛門が悉皆請負した最晩年の名作。
御神像(人形)

大彫(彫刻)

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