今町曳山


今町曳山の始まりは安永四年(1775)と見られる。曳山人形菅原公の像・天神様は京都又右衛門の作で、最初は座像であったが天明三年(1783)聞名寺より寄付される際に立像に造り替えられた。文久二年(1862)曳山全体が造り直され、大彫は井波岩倉理八の作である。曳山の彩色には、城端治五右衛門漆の白漆使用のものが多いのが特徴である。
御神像(人形)

大彫(彫刻)

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