諏訪町曳山


明和七年(1770)下新町上皇太子社祭礼より、諏訪町は獅子舞を余興としてきたが、明治二年に曳山が造られた。曳山人形神功皇后・武内宿弥は明治十五年、八尾住人翠田彦七郎の作で、永く保存されるべき傑作。大彫は上新町より譲られた井波匠田村七蔵の名作。獅子は、明治十三年三月から下鏡町がゆずり受け神輿の先頭に供奉している。
御神像(人形)

大彫(彫刻)

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