●神明社春季祭礼(獅子舞)
4月1日 水口 神明社・稲荷社・光西寺・獅子宿他
水口青年会及び克己青年会(宮ノ下・道畑)を中心とした獅子舞。特に神楽とへび獅子に特徴があり、かつては娘手踊りもあった。
●河西地区春祭(獅子舞)
4月2日 河西
五集落の神社、河西青年親交会が主催。
●●東支部春季祭礼(獅子舞)
4月2日 入谷、大下、東支部全域
東和会が主催。八幡社、神明社、八坂社の三社合同で行われる。
●深谷八幡宮春祭(獅子舞)
4月2日 深谷 神社と各家
深谷青年会主催。
●杉田神明社春祭(獅子舞)
4月3日 杉田 神社と各家
杉田青年会主催。
●城生八幡宮祭(獅子舞)
4月3日 神社と各家
城生青年会主催。
●石動社春祭(獅子舞)
4月3日 下笹原 石動社地区内
下笹原獅子保存会が主催。獅子頭は、昭和二十七年頃に八尾町内で作成し、昭和二十三年に東川倉に習って始めた。
●上井田白山社春季祭礼(獅子舞)
4月3日 上井田白山社・上井田町内
上井田獅子舞青年会が主催。昭和六十三年白山社再建を期に始まり現在に至る。舞わし方は黒瀬谷外堀地区より伝授。
●乗嶺地区春祭(獅子舞)
4月3日 乗嶺 神社・公民館・各班代表者一軒
乗嶺青年会が主催。明治初期頃から始まり春祭りに獅子舞をすることで後世に残す努力をしている。女獅子で活力と軟弱を取り合わせた独特の芸能に特長がある。
●春祭(獅子舞)
4月4日 樫尾 山王社・八幡社・各氏子宅
樫尾公正会主催。獅子頭は雌で、舞は四百年以上前から伝承されている。
●東川倉村八幡社春祭(獅子舞)
4月4日 東川倉 八幡社・不動寺・地蔵様・村班長他
地区青年層が主体の徳風会主催。明治後期には既に盛んであった。八幡社に奉納舞の後、寺・不動寺等を廻り班長宅獅子宿で終了。
●正八幡宮春祭(獅子舞)
4月4日 岩屋 正八幡宮春前・岩屋用水碑
岩屋民盛会主催。舞は安政時代より伝承している。
●神明社春祭(獅子舞)
小長谷 小長谷神明社他村内
小長谷進世会が主催。明治期より五穀豊穣を願い継続的に開催。神明社に奉納後、三番叟・獅子討を従え神楽舞い他三曲を舞う。
●八幡宮春祭(獅子舞)
4月5日 茗ヶ原 八幡宮地区内
茗ヶ原若獅子会主催。雄獅子で、子役の三番叟の踊りに特徴があり、獅子舞の前に披露する。
●八幡社春祭(獅子舞)
4月5日 外堀 八幡社・本法寺他
外堀獅子保存会主催。獅子頭は桐で、夫婦獅子である。約百年前から伝えられ、現在は五年に三度程上演。
●八幡宮春祭(獅子舞)
4月6日 宮腰 宮社他三ヶ所
宮腰青年団が主催。明治初期に他村より伝授された。五穀豊穣を願う目的で行われ、神楽舞他四芸と子役踊り五芸がある。
●八幡宮春祭(獅子舞)
4月9日 桐谷 八幡社・光雲寺・公民館
桐谷部落が主催。明治時代から始まり、、現在は二代目の獅子頭。五穀豊穣を願って行われる。
●八幡社春祭(獅子舞)
4月9日 仁歩(三ッ松)地区内
明治の始め頃、元黒瀬谷村小原滝ノ脇から伝わる。一頭二立ちの獅子で獅子頭は井波彫刻。
●かたかごの茶会
4月第一日曜日 八尾 八尾公民館・分館
かたかごの席とやまぶきの席二席をもうけてお茶会を行う。町内外から二百五十〜三百人の出席者があり、八尾の風物とお茶を楽しむ。
●春祭(獅子舞)
4月10日 三田 白鳥神社
青年会主催。色とりどりの幟旗を振って行列する。
●神明宮春祭(獅子舞)
4月10日 高善寺 神社・農協・学校
高善寺青年会主催。獅子頭は雌で、蛇のようにゆっくりくねる様子が特色的。
●大杉神明宮春祭(獅子舞)
4月10日 杉原(大杉)地区内
金蔵獅子の流れを汲む旧黒瀬谷・小羽地区の獅子頭が特長で、十年のブランクを経て復活した。
●蔵王社春季祭礼(獅子舞)
4月10日〜11日 福島新道・元村・上野 蔵王社・地区内
福島青年親交会及び福島青年会が主催。昭和二十七年の福島蔵王社御遷宮の際に祝いとして始まり、その年に嫁入・婿入・新築した家を廻る。十日午後五時より宵宮祭・十一日午前八時より式典と獅子舞奉納があり、その後地区内を廻る。
●熊野社春祭(獅子舞)
4月12日 北谷
●神明社春祭(獅子舞)
4月13日 下新田 新明社・氏子宅
下新田青年会主催。約百年前から伝承されている。
●高熊獅子舞
4月14日 高熊 高熊八坂社
高熊獅子舞保存会が主催。子供の獅子取り二人による舞い芸が多いのが特長。
●米屋小兵衛翁顕彰祭
4月中旬 八尾 城ヶ山公園
寛永十三年(1626年)に町建てをした八尾町の開町の祖を称え、毎年四月、城ヶ山公園内に建立された翁の銅像の前で町長はじめ関係者による顕彰祭を催しその遺徳を偲ぶ。
●秋葉神社例大祭
4月中旬 八尾 城ヶ山公園
文化年間大火が頻発したことから、町有志の願いで諏訪町五箇屋甚四郎氏が文政五年に遠州の秋葉神社より御分霊を受け西ヶ平に社祠を建て火伏の神としたのが始まり。毎年、区長・氏子・各種団体長を招待し、防火祈念を行う。昔は全町が簾をさげ堤灯を灯し、会場では余興や手踊り、出店があり大変賑わったとされる。
●布谷地区春祭(獅子舞)
4月16日 布谷 神社・寺・各組長宅(五軒)
布谷紫幸会が主催。昭和三十五年に始まり現在まで継承されている。
●杉原神社春祭(獅子舞)
4月17日 黒田 杉原神社・氏子宅
黒田青年団主催。
●寺家八幡宮祭(獅子舞)
4月17日 寺家 社と各氏子宅
寺家獅子舞保存会主催。
●白山社春季祭礼(獅子舞)
4月18日 井田 白山社・地区内
白山社の祭礼として五穀豊穣・無病息災を祈願し、獅子を奉納する。雄雌二頭の獅子と獅子舞との華麗な立ち振舞が見事。
●八幡社春祭(獅子舞)
4月20日 青根 寺社・代表宅四軒
青根旭会雅主催。明治初期に上笹原に伝わっていたものを取得した。
●越中八尾曳山祭
5月3日 八尾 聞名寺・八幡社及び八尾町地区内
曳山行事運営委員会が主催。寛保元年(1741年)八幡社の春季祭礼として始まった曳山祭は富山藩の御納戸として栄えた八尾町人の栄華を今に伝える祭で、越中文化史上著名な名工らの手による絢爛豪華な彫刻山六台が町を練り歩く。夜には数千の堤灯で飾られた堤灯山となる。
●潅仏会
5月10日 黒瀬谷(宮越) 本法寺
かつて俳句会(かたくり会)等が主催となって隔年毎に境内周辺のかたかごの花、その他の自然環境を探勝しながら釈迦誕生の月遅れの釈迦像(天上天下唯我独尊)に甘茶をかける行事で仏生会とも花祭りとも云う。本法寺主催。
●禅寺天満宮の祭り
5月24日〜25日 八尾(西町)禅寺境内及び前通り・公民館
天神様を祠り、町内の子供達の書道の上達を願う祭り。神体は自筆の軸で能登の総持寺より伝わる。
●れんげ祭り
5月未定 小長谷 毎春地区一ヶ所を指定
黒瀬谷公民館が主催で、有機質肥料による稲作造と三世帯交流ふれあいによる地区の活性化を目指し、各種イベントが盛だくさんに行われる。
●野積の里清流フェスティバル
5月下旬 野積 野積地区内
野積の里清流フェスティバル実行委員会が主催。毎年、岩魚・ヤマメ約七千〜八千匹を放流し、釣り大会や岩魚のつかみどり、河川愛護に関するイベントを行う。自然の豊かさや、他地区との交流を図り、地域の活性化や魅力ある地区の顔づくりを目的としている。
●さつき展
6月上旬 杉原 井田ファミリープラザ
八尾さつき盆栽会が永年手塩にかけたさつき盆栽を一堂に集めて開催する。
●チャリティー茶会
6月か10月の年一回開催 八尾 北吉
宮田社中(裏千家)の更紗会が主催で、年一度のチャリティー茶会として春か秋に実施する。尚、集まったお金は町の福祉へ寄付している。
●高熊フェステバル
6月未定 高熊 八坂社
高熊青年親交会が主催。地域住民のふれあいの場として各種ゲームやあそびを行う。
●黒瀬谷ごんだ祭り
6月第一日曜日 樫尾 黒瀬谷会館
ごんだ祭り実行委員会が主催で、有機質肥料による稲作と三世代ふれあいによる地区活性化を目指し各種イベントが盛りだくさんに行われる。特に、もち米とうるち米を混ぜて搗いただんご餅、ごんだ汁が祭りを盛り上げる。以前はれんげ祭りで展開されていたが数年前よりごんだ祭りとして行われている。
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