◆越中八尾曳山祭礼◆ - 毎年5月3日開催 -

 “ホリキノ ミッツノ ヨウカンボウ”勇壮な若衆の掛け声と共に約8mの曳山が引き出される。毎年5月3日の越中八尾曳山祭礼の始まりだ。

 江戸時代に富山藩の御納戸として栄華を極めた八尾町民文化の集大成である曳山は今もなお受け継がれています。

 名匠の技と粋を集めた6基の絢爛豪華な人形屋台。雅やかな曳山囃子にのせて坂の町を引き廻されます。

提灯山

神迎え

獅子舞(鏡獅子)

昼の巡行を終えると彫刻や飾りが取り外され、提灯山車となります。夜景に浮かぶ姿は不夜城のごとく、見る者を魅了します。

6基の曳山には各町内のご神体である人形が載せられています。

曳山祭前夜には、町内の公民館などに神様をお迎えし、神前囃子が執り行われます。

曳山祭当日には獅子舞も披露されます。

鏡町は曳山を持っていませんが、獅子舞は曳山の露払いの大事な役目を担っています。

一般社団法人 越中八尾観光協会

 〒939-2342

 富山県富山市八尾町上新町2898-1

    TEL: 076-454-5138

    FAX: 076-454-6321

  E-mail : kankou02@cty8.com

Copyright 2020 General incorporated  Ecchu  Yatsuo Tourism Association. All Rights Reserved.