西町曳山


延享三年(1746)例祭に花山をこしらえ、三途河婆人形を飾って町内を曳のが始まり。明和八年(1771)八つ棟山の曳山に造り替え、八尾曳山六本の中で西町だけが下高欄付形式である。曳山人形恵比須は城端西上町より譲られたもので、城端治五右衛門作。大彫、小脇、屋根の鯱鉾は明治初期、井波奥村佐七が作人。
御神像(人形)

大彫(彫刻)

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