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4月 東新町
旧町の中で最も高台に位置する町です。戸数が旧町の中で最も少なく、またこの町の少女だけが素朴な衣装を着て、赤いたすき掛けの田植え姿(早乙女姿)で踊ります。かつて「かいこみや」と呼ばれた蚕養宮に合祀されている若宮八幡社の境内で行われるおわらは独特の風情があります。
カレンダーに選ばれたのはこちらの写真になります。

久婦須橋眼鏡渡れば
十三甚九郎高熊落合野積の橋の
下を流れる水で育った八尾七谷
オワラ 唄の町
唄の背景・八尾の情景
「久婦須橋(くぶすばし)」「眼鏡橋(めがねばし)」「十三石橋(じゅうさんごくばし)」「甚九郎橋(じんくろうばし)(現在の禅寺橋)」「高熊橋(たかくまばし)」「落合橋(おちあいばし)」「野積橋(のづみばし)」八尾旧町にかかる七つの橋を北から順に読み上げた歌詩。流れる川は井田川の支流の久婦須川、別荘川、茗ケ原川、野積川、仁歩川、室牧川、大長谷川。おわらの町はこの川とともに400年近く過ごしてきた。
Photo
この町の風の盆の光景









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