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1月 東町
旦那町と呼ばれた町で、おわらの名手江尻豊治や初代おわら保存会会長川崎順二を生んだ町でもあります。
当時の遊び心が衣装や雰囲気にもうかがえます。
「越中おわら中興の祖」と呼ばれた川崎順二の生家が現在は「おわら資料館」となっています。
カレンダーに選ばれたのはこちらの写真になります。

青海の波に浮びし宝船には
ありとあらゆる宝をつんで
恵比寿、大黒、
布袋に毘沙門弁天、寿老人
オワラ 福禄寿
唄の背景・八尾の情景
「宝船」は新年をあらわす季語でもあり、正月の二日にその絵を枕の下に入れて寝ると、良い初夢を見ることができると言われています。金銀宝石などと共に、七柱の福の神が乗り込んが様子を唄ったおめでたい歌詞です。
青々とした大海原で永遠に繰り返す波のように平和が続きますようにと願いを込めて…。
Photo
この町の風の盆の光景









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