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8月 天満町
東西北を川に囲まれた町で、かつては川窪新町と呼ばれていました。
明治23年に「天満町」と改称し、町にはその名の通り天満宮と富山県最初の永久橋「眼鏡橋」があります。
この支部の「コクボ(川窪)おわら」と呼ばれる唄い方は上句の途中で中断し「コラショット」と囃子が入り、音程を下げて力強く歌う独特の節回しが特徴のおわらです。
カレンダーに選ばれたのはこちらの写真になります。

踊り疲れて編笠敷いて
草を枕の
オワラ
盆の月
唄の背景・八尾の情景
人混みを避けて小路を抜けると人通りもまばら。
編笠を取ると火照った顔に風が涼しい。
束の間、見上げる空には秋の月。
一息入れたら又、踊りに行こう。
Photo
この町の風の盆の光景









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