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7月 東町
旦那町と呼ばれた町で、おわらの名手江尻豊治や初代おわら保存会会長川崎順二を生んだ町でもあります。当時の遊び心が衣装や雰囲気にもうかがえます。「越中おわら中興の祖」と呼ばれた川崎順二の生家が現在は「おわら資料館」となっています。
カレンダーに選ばれたのはこちらの写真になります。

富山あたりか
あの燈火は
飛んでゆきたや
オワラ 灯とり虫
唄の背景・八尾の情景
旧町の海抜は約100メートル。見晴らしの良い所からは富山湾が見える。夜には富山市内の灯も見える。灯とり虫なら灯火に向かって命がけで飛んでゆくものだが、富山の灯のあたりに居るのは主やら殿でやら…。飛んでゆけない私はひとりぼっち。
Photo
この町の風の盆の光景



